■2012/01/NPFレッスン会 パーソナルスタイリスト KEIKO

2012年1月のアイテムは「ニット」です!
テーマは「同系色&コントラスト」


『同系色』でモノトーンを選択
グレイを基調に明度を換えてライトグレイ〜ブラックでの色コーディネートです。
私のワードローブの1/3がグレイである事に気づくこととなりました。ライトグレイと言ってもほとんど白に近いもの、ベージュがかったもの、青味がかったもの…。
チャコールグレイもしかり。今回は色みを含まないグレイでシンプルに「ニット」のボーダー柄を活かすコーディネートにしました。
丈が短いのでインナーのシャツ裾をだしてお腹廻り、ヒップを何気にカバーしてます。


『コントラスト』は色とトーンをコントラストを効かせました。
ブルー×ダークブラウン。
顔廻りはなるべく明るめにと「ブルー」を選択
ボトムとブーツ、ベルトをブラウンに。
防寒用のダウンはボトムゾーンのダークブラウンと合わせると全体の印象が暗くなるのでシャンパンブラウンにしました。
シンプルで特徴があるアイテムではないのですが、コーディネートが引き締まった感じがします。

普段はグラデーション配色が多い私ですので、更なる探究心がわいてきました!!





■2012/01 パーソナルスタイリスト 稲垣

1月のNPF
(名古屋パーソナルファッション)レッスン会の報告

2012年スタートテーマは色
『同系色×コントラスト配色でのニットコーディネート』
ニットで素敵な色を着ている方を見かけると「ハッ!」とする事はないですか?綺麗な色だな〜元気をもらえそうな色だな〜ってニットの色に見とれてしまう事が私はあります。
でも、よく見てみるとコーディネート(色の合わせ方)が素敵なので見る人に驚きを与えていることに気がつきます。
お手持ちのニットセーターも組み合わせ次第で素敵になったりそうじゃなかったりしますよ。

今月はとても簡単な配色方法を2つ!ご紹介。
覚えておいてコーディネートに困った時に取り入れてみて下さい。

まずは、同系色コーディネート☆
同系色コーデとは同じような色でコーディネートする事。
私は、パンツに、ニットにインナーに手袋にファーにと全体をグレイでまとめてみました。グレイのロングカーディガンとスキニーパンツ
モノトーンで同系色を提案。一番簡単な方法です。
ベーシックカラーで同系色コーデを作る時はどこかに『華』がある1品を入れると良いですよ。
このコーディネートの場合はロングニットカーディガンが華です。

コントラスト配色コーディネート☆
「ピンク×クロ」のコントラスト。日本人は低重心の方が多いので(お尻が大きい)目線を上に持っていくとよいです。(トップスに色を入れる)
これも簡単な体型カバーのコーディネート術。
2011年秋からヨーロッパではこのブライトローズピンクが流行っています。
着ているだけでワクワクドキドキ出来る色ニット。
色の力はその日の気分にも大きく影響を与えてくれますよ。





■2011/12/NPF パーソナルスタイリスト KUMIKO

今月のテーマは「コート」。

今期思い切って買ったモンクレールのロングダウンを2パターン、コーディネートしてみました。



まずは、カジュアル編。
ブーツカットのデニムを合わせて、明るく仕上げるために、ベージュのベレーとストールを合わせました。
写真で見ると、うーん、もう少し深めにベレーをかぶりればよかったかも・・・
バランスの詰めが必要ですね。



続いて、ドレスアップ編。
ワンピースをインナーに、フードにファーを取り付けて、ゴージャス感を出しました。
付属のベルトも加えて、Aラインにしています。
足下は明るく、ピンクのパンプスです。


コートはベーシックカラーで選ぶことが多いので、暗くならないように他のスタイリストさんも、色遣いには工夫を凝らしてらっしゃいますね。

どうしてもダークな色合いになりやすい冬だからこそ、明るいきれいめな色を加えて、おしゃれを楽しみたいものです。





■2011/12/NPF パーソナルスタイリスト れいか

街を歩いていても、やはりコートはダーク色が多いものです。
合わせやすいという理由で、私も一番この濃紺コートが活躍しています。コートの中に着るインナーがどんな色柄でも、大抵のものが合わせられますから。

今回は、さっと羽織ってインナーのコーディネートをポイントにするのもひとつ、とても寒い日はコートのボタンを留めて、の2パターンです。

一つ目はカラーのタートルをポイントにスカートでコーディネート。
スカートは同じグリーンの小鳥柄です。
ここで黒のタイツを履いてしまうと全体が暗すぎる印象、そしてよくあるコーディネートになってしまうのでブラウンベージュのタイツを合わせて。
カラータイツといっても、ブラウンベージュはあくまでベーシック色なので、特にコーディネートの邪魔にならず、大活躍してくれるのでお勧めですよ。
これならそれほど抵抗もなく、コーディネートに取り入れやすいはずです。

二つ目はコートの前を留めて。
ダーク色の前を留めると本当にシンプルで暗い印象になりがちなので
そんな時は小物で勝負。
ファーやグローブ、タイツが便利です。
また、このようにコートの上からベルトでアクセントをつけるのも、いつもの印象と変わりますよ。
コートに付随の紐ベルトがよくありますが、お持ちのベルトを合わせてみるのひとつ。
太いものから細いものまで、あなたのコートに合うのはどんなものか
鏡の前で試してみてください。





■2011/12/NPF パーソナルスタイリストさとみ

12月はコートコーディネートです。
私はカジュアルめな濃紺のポンチョをセレクトしてみました。
ポンチョは上半身にボリュームがあるのでボトムスはタイトに仕上げた方がバランスが良いですね。
私は長短のパンツで2パターンを着こなしてみました。

☆チノパン
ローライズかつヒップから腿にかけて緩めなシルエットのチノパンをブーツインしてちょっとハンター風な着こなしです。
スリムラインのパンツを合わせてもすっきりした着こなすしになりますね。ポンチョはたっぷりシルエットのインナーやもこもこに着込んでしまった時でも纏えるのが利点。ちょっとそこまで・・・なんていうときにも便利です。

☆ショートパンツ
襟元のファーをキャメル系にチェンジすればタイツとのカラーコーディネートもバランスよくなります。
こころのところ人気のファーは暖かいうえにコーディネートの幅を広げてくれる重宝なアイテムですね。
そして冬のコーディネートのバリエーションを増やす方法は?
それは、カラータイツ。
タイツは、黒支持率が高いと思いますがベーシックなブラウン、グレー、ネイビーなどから取り入れてみてはどうでしょう?
ワンランクアップするならばお洋服の中の一色を取り入れてみる・・・その場合タイツと同系色の小物をポイント使いするとバランスよくなりますよ。
さらにタイツと靴の色を同色にすると脚長効果も大。
かさばる冬物を増やすよりタイツを取り入れて効率よく着回してみてはいかがでしょう!





■2011/12NPF パーソナルスタイリスト 稲垣

今月のテーマは『同じコートを2パターンで着こなす』でした。
去年からロングコートの丈が全般的に短くなってきています。
ファーコートもダウンコートもトレンチコートまで…
スカート丈が短くなっている事に影響を受けてかコートまでも短いモノを市場に多く見かけます。
ちょっと長めのコートを着ていると(古い人)のイメージを相手に与えてしまうのでサァー大変!
膝上丈のロングコートのコーディネートはパンツ及びクロタイツを着用されている方をよく見かけます。
足元のおしゃれがこの秋のトレンド☆

バープルのスタンドカラーのダウンコートでを2パターンで着こなす

☆スカートを合わせて
このコートは裾にかけてパープル〜ブラックのグラデーションになっています。スカートにブラック、カラータイツにパープルで
グラデーションをさらに繋げてみました。
足元気付いて下さる方は『おしゃれですね』と言って下さいますよ。
ZARAのスタンドカラーアノラックをまねして異素材ベルトをコートの上にON
ベレー帽もブラックで

☆パンツを合わせて
1月・12月は『ホワイト』がとても光るシーズンです。
ファッション誌のコート特集にも毎年必ず『ホワイト』が取り上げられます。
パープル+ホワイト…キレイ色の組み合わせ
スポーティに組み合わせてみました。
各種ファーとスタンドカラーダウンは今冬の一押しアイテムです。





■2011/12/NPF パーソナルスタイリスト KEIKO

12月のテーマアイテム「コート」
師走に入り、コートは必須アイテムとなりました。
気温に応じて使うコートのタイプを換える事が多いと思います。
12月は未だ寒さは序の口…とトレンチタイプの薄手のコートでコーディネートをしてみました。


ロングコートの中は「スカート」ならコートより短めの方がバランスが良いみたいです。
コクーンシルエットスカートとVネックニットを濃淡のグレイ。ジャストウエストの太ベルト、ブラックのロングネックレスをインに「ブルー×ブラック」のカシミヤストールをアウトにふんわり巻きでコーディネート。
超ライトグレイのバックで抜け感を演出。


ボトムをホワイトバギーにしたバージョンは上のボリュームを押さえるべくストールをハイゲージニットに交換、斜めがけのボディーバックでアクティブ感を出してみたって感じです。


数年前から着用しているコートなので若干長め。
その年のトレンドは丈に出るようです。
今年のロング丈は膝よりやや上ですっきりです。
コートは着込んでしまうと中のコーディネートは見えなくなってしまうので手を抜きがちでしょうが、コート下から除くバランスは結構みられています。
スカート丈がだらしなく見えていたりパンツのボリュームバランスが悪かったりすると素敵なコートも台無し。
冬はコートも合わせてバランス感覚を持っていただくと素敵。





■2011/11/NPF パーソナルスタイリストさとみ

ブラックドレスでソフトモダン&ゴージャス

☆ゴージャス

実生活ではあまり必要性がなくここ何年も新調していないブラックドレス。
こちらは、“ハレの日”用にと随分前に購入したプレタポルテ。
清潔感、露出度、素材のクオリティーなど上品さにこだわった一枚です。
コンサバシルエットではあるけれど制約に縛られない日の、“今”気分のコーディネートも楽しめます。
巻き物は、シフォンやミンクが王道ですがムートンでカジュアルさをだしながらもゴージャス感も意識して・・・靴はあえて黒パンプスをはずしてピンクベージュで。
コンサバシルエットにモード感を程よく取り入れてのコーディネートです。



☆ソフトモダン

こちらは、プチプラなワンピースを使って上と同じ巻き物と靴でのコーディネートです。
一枚あると・・・何にでも合わせられる・・・と称される黒ワンピですが立て続けに必要になるときもあるもの。
そんなときのカジュアル仕様ならリーズナブルなアイテムでトレンド感を出して楽しむのもアリですね。
上で使用の巻き物は実は長〜いスヌード型なのでベストのように巻き方を替えて遊んでみました。
中折れハットとレギンスを合わせて・・・が私のソフトモダンです。





■2011/11/NPF パーソナルスタイリスト KUMIKO


10数年前、友人の結婚式用に購入したベルベットの
ブラックドレス。それこそ、箪笥の肥やしになっていらところでの、
今回のテーマでした。

これを機に、出番を増やしていきたいと思っております。


ゴージャス編

パールをもってくると、いかにも結婚式!という感じがするので
大ぶりのターコイズを合わせました。
ターコイズブルーのストールと、ビーズのクラッチを添えて品良い
パーティスタイルです。



ソフトモダン編

正直頭を抱えたテーマでした。
ソフトモダンって何???

変形ニットでシャープなラインを表現し、
アーガイルのタイツとベルトで赤を加えました。
ブラックドレス、こんな着方もありかな?





■2011/11/NPF SAKIKO様よりコメントいただきました。

ブラックドレスで<ソフトモダン>
久しぶりに参加させていただきました。今回のテーマは、日ごろ子育てに追われている私には程遠い装いで、しかも「ブラックドレス」といっても、持っているのは綿素材だったり。。。で、出来上がったのがコレですが、ちょっとモダン というには普通すぎたかも??
写真ではわかりにくいのですが、ワンピース自体がカシュクール襟とドレープのあるモダンなかんじなので、シンプルにパールネックレスと 変形ベルト留めで アレンジしてみましたが・・・髪型とか、もう少し工夫すればよかったかなぁ・・・

ブラックドレスで<ゴージャス>
こちらも日ごろ無縁な装い。。ですが、数年前のクリスマスディナー用に購入した ブラックドレス。素材はウールなのですが、ブラックのみだと寂しいので、胸元に白レースのキャミを合わせ、あとはパールをふんだんに使って、ゴージャス感がでたかしら?購入当初合わせたのはリアルファーだったので、そのほうがもう少しゴージャス感が出た気がしますが、今回はブラックのフェイクファー。いかがですか?

ちなみに、このドレス、とても気に入っているのに、なかなか着る機会がないのが残念で、それをご相談したところ、さとみ先生からアドバイス。私のイメージには長い裾を、切り替え部分とベルトをうまく使って、可愛くミニ丈のドレスに変身。早速先日それを実践してお出かけしました。ロングよりカジュアルになって使いやすい装いになりました。さとみ先生ありがとうございました☆





■2011/11/NPF パーソナルスタイリスト れいか

「ゴージャス×ソフトモダン」
裾にゴールドのデザインがあるブッラクドレスで両コーディネートしました。上半身はニット素材で、スカートは張りのある綿素材のワンピース。コーディネートによって、カジュアルにもパーティー仕様にもなりそうです。素材自体はややカジュアルめですが、

ゴージャスの方は、
ファーと小ぶりのバッグを合わせて足元はエナメルシューズを。
カラーのレッグウエアを合わせようと思いましたが、そうすると少しカジュアル感が出てしまうので、茶色のストッキングを合わせました。


ソフトモダンの方は
カジュアルコーデでコーディネート。
モノトーンにアクセントカラー、ベレー帽、ボリュームのあるショートブーツを合わせてソフト?モダンを着てみました。

しかしブラックドレスはシンプルなだけに、コーディネートで色々使える!と思いましたがある程度ドレス自体でテイストが出るので、どのようなイメージで着たいのか、どんなシルエットのドレスが似合うのか、ということを考えたドレス選びが、まず重要だと感じました。
そこのイメージを固めてからショッピングにいくと、選びやすいですよ!わからなければ、是非彩花へ〜





■2011/11/ NPF パーソナルスタイリスト 稲垣

11月のNPFレッスン会のテーマは
ブラックドレスで『ソフトモダン&ゴージャス』

黒ワンピはどんな方でも一枚はお持ちのアイテム。
慶弔用にとファーマルウェアサロンを訪ねられた経験は皆様おありになるはず。
結婚式でも参列者に一番見かけるドレスが『ブラック』、日本人のブラックドレスは慶弔に定着しています。

ところで、パーティで着こなすブラックドレスは本人のコーディネート力が試されてしまうって  お気付きですか?
着物だと大きく目立たないシルエットもドレスでは出やすく★
着物だと品物で勝負できる品質もドレスでは組み合わせに注意しないとどんな高価なドレスも台無しになってしまうことだってあるのです。
そんな機会とは無縁よ!とおっしゃるあなたも日頃からのコーディネート力の鍛錬次第で『スカーレット・オハラ(風と共に去りぬ)』のようになれますヨン(かなり話が古いかな…笑)

ソフトモダンは難しいテーマだったようです。参加者のコーディネートがモダン着こなしになっていたようで…『ソフト』の具合がその人の感性によるみたい。
私のソフトモダンは先月購入したベレー帽が被りたくてファーを取り入れワンピと合わせてみましたがソフト表現が??できなかったな〜と反省。
ゴージャスはファーとクロコバックを変えて2パターンのチャレンジ。

ブラックドレスは素材感、光沢感、シルエット、バランスが大切です。





■2011/11/NPF パーソナルスタイリスト KEIKO

11月は「ブラックドレス」で「ソフトモダン×ゴージャス」なコーディネートがお題です。
「ブラックドレス」いわゆる「黒のワンピース」はシンプルなデザインだと喪服っぽいイメージが強いので、素材やディティールを考えて選んではいます。
まずは「ソフトモダン」
「エレガント」な印象のビスコース素材のスピンドルシルエットのワンピースとカジュアルな印象のフード付きカーディガンをコーディネートする事でイメージしてみました。ワンピースとピアノブラック加工のバックをピンヒールの靴が女性的な感じ。フードカーディガンとニットのロンググローブでカジュアルダウン。ちょっとお洒落して「女子会」に参加するイメージです。
そして「ゴージャス」は…。普段の生活に必要ないのでアイテム選びに大変困りましたが、「光り物」と「毛皮物」があるとイメージできるのでは…っと「ホワイト&ブラック」のネックレスを重ねて、ラビットのベストをボックスタイプのブラックワンピースにコーディネートしてみました。髪をアップにすればもう少しは「ゴージャス感が出たかもな」とも思います。
今年も残すところ1ヶ月と少し。忘年会やX’masなイベントも控えていらっしゃる方も多いと思います。普段はなかなか行けないようなレストランならお洒落していかなくては、って思いませんか?出費はおさえてお手持ちのワードローブで考えてみられては如何でしょうか?意外な組み合わせがいい感じになる事もありますよ。お試し下さい。





■2011/10/NPF パーソナルスタイリスト れいか

スカートでエレガント×ワイルド。

スカートなのに、ワイルド・・、そして普段着ることが非常に少ないエレガント・・。難しいお題でした。

エレガントは普段着ないだけに、エレガントスカートがない!
そして引っ張り出してきたのが、リクルートスーツのタイトスカートでした。
全体的なシルエットでいつもより大人っぽさ、エレガントさを出そうとしましたが、写真で見返すと、髪型も相乗効果でなんともおばさんぽい・・。
おばさんぽくならないエレガント、私にとって今後の議題になりそうです。

「ワイルド」、スカートは変えて、インナーは同じ。
ミニスカートにして髪形を変えただけですが、ワイルドさ、出ていますか?

今回は洋服のコーディネートは勿論ですが、
ヘアスタイルも、全体の雰囲気を決める重要事項だと改めて思った回でした。
洋服は関係なく、いつも同じ髪型をしている人、少しアレンジをするとまるで違う洋服に見えるくらい、雰囲気が変わるはずです。
トライしてみてくださいね!





■2011/10/NPF パーソナルスタイリストさとみ

スカートでエレガント&ワイルド

今回はスカートがテーマということでコーディネートもスカートが主役になるようなインパクトの強いものをセレクトしてみました。
そして反対のイメージでのコーディネートですが同じブーティー型のサンダルで穿き回してみることにトライです!



☆エレガントスタイル

秋のエレガントスタイルは少し抑え目がすきです。
こちらは二枚重ねの巻きスカートでよく見えませんが一枚目は花柄、重ね部分はスタッズが斬新なデザインですがどちらかというと素材・デザイン共にエレガント寄りなアイテムです。全体のトーンを黒・グレーにすることでシックな趣きに。

足元はパンプスで正統派も良いですが、あえて外すことで新しさを出すのもgood。
たっぷりとしたギャザーが素敵なこちらのスカートはなんと、パーソナルスタイリト稻垣さんより当日お譲り頂いたもの。

あまりにも嬉しいサプライズでしたので、即興でコーディネートしてみましたが・・・。

いかがでしょう?

ふんわりとしたデザインですが張り感のある上質な素材のおかげで大人エレガンスに仕上がってませんか。



☆ワイルド

ファスナー使いが個性的なスカートをセレクトしたのでトップスにも袖口のファスナー使いが印象的なジャケットを合わせてよりハードなイメージにコーディネート。

チョーカーもワイルドなコーディネートに一役買っています。

今回チョイスしたスカートは、いつもは違ったイメージで着ているものですがテーマに合わせて着回してみました。

みなさんも日頃、このトップスにはこのボトム・・・と案外決まったイメージで着ていませんか?

たまには、テーマを決めてイメージを変えてみるとおしゃれの幅も広がり楽しいですよ。





■2011/10 /NPF パーソナルスタイリスト 稲垣

今月のテーマは 『スカートをエレガント×ワイルドで着こなす』でした。

『エレガント×ワイルド』はちょうど相反するテーマ
ここ最近はレッスン会として相反するテーマでコーデ力をレッスンしています。
いつも自分の得意とするファッションコーディネートばかり着こなしているととワンパターンな着こなしになりがち
トレンドもちらりと加味しながら自分の範疇にないコーディネートを考えるのも以外と楽しいですよ、遊びましょう。(コーデ力つきますよ)

と、、いつも前向きな私ですが今回のコーデも難しかった。。
ワイルドコーデがちっとも浮かばない。。エレガントはすぐに思い浮かんだのにワイルドは私のワードロープにはないのです。
身長が高くて足が長くてなぁんて人はワイルドコーデがカッコいいのだろうけど身長156センチの私には『ワイルドイメージ』は皆無。。
そこで思い浮かんだコーデはスカートを同じもので着回す「着回しコーデ」です。

同じスカートでもこれだけ違うイメージになるのだよ!の表現です。

どちらのコーデも同じブラックタイトスカートを履いています。

「ワイルド」はポリエステル素材のフェイクファーコートとブーツでコーデ
「エレガント」はネービーのシルクブラウスとラビットファーとパールネックレスとヒール靴でコーデ

イメージコーデのレッスンで着こなしワンパターンも抜け出せそうです。(脳ストレッチにもなりますよ)





■2011/10/NPF パーソナルスタイリスト KUMIKO

スカート


* エレガント

白シャツにパールのネックレス、短めのフレアスカートにピンクのカーディガンを肩からかけて、エレガントというよりは、キュートフェミニンといった感じの装いになりました。
ベージュのフリルブラウスにパール、膝下のフレアスカートにクラッチバックと、こちらは王道のエレガントスタイルです。
改まったお席や義母とのお食事などにもってこいの着こなしです。




* ワイルド

エレガントを得意とする私にとって、ワイルドはとても難しいテーマ。
エレガント編でも使用した白シャツにゼブラ柄のストール、カーキのミニスカートにハイソックスとハードブーツを合わせてみました。
ワイルドになっているかな・・・?





■2011/08/NPF パーソナルスタイリスト KUMIKO

ワンピース
* エスニック
大振りの木のネックレスにブレスレット、皮ベルトのサンダルとカゴ
バックと、小物を思いっきりエスニック調にして、いつもはエレガントに着こなす柄物のワンピースが大変身です。


* ノーブル
ジャージー素材のワンピースは、シワになりにくいので旅行にも便利で大変重宝しています。
インナー、サンダルを白にして、さわやかさをプラス。
ビーズのクラッチバックで、気品をさらにアップです!





■2011/10/NPF パーソナルスタイリスト KEIKO

テーマ:「スカート」を「エレガント×ワイルド」
私の理想とする「エレガント」の第一イメージは「女性的な品格」生足は出さず、女性的メリハリシルエット、 装飾は控えめに、…などといった自分成りの規制の中からアイテムをチョイス。「スカート」はタイトで膝丈、後深めスリットで大人女子力を。カラーはBK&WHで清潔感。羽織もののカーディガンはモール素材でちょっぴり艶あり。淡いピンクパールネックレスをアクセサリーでチョイス。前あき閉じで上半身のラインが変わりますがどうですか?落ち着きの中にも上品な艶感で「エレガント」としています。

お次の「ワイルド」はレザーやファー素材、動物柄、メタル系をアクセサリーに使うようなイメージがありますが、ここはデコラティブなアクセサリーをジャラジャラでイメージ。ミニの方が多いと見込んで私は「マキシ丈」をセレクト。ボトムが長い分トップスは短めで、ラビットベストと組合せ。ブラックハイネックニットの上にブラック、シルバー、ホワイトパールのネックレスを重ねづけです。別バージョンはヒョウ柄のストールを使用。

エレガントは「引き算」、ワイルドは「足し算」。エレガントは普段の着こなしからアイテムを引いてみて物足りなければチェンジする事で程よい頃合いが見えてきます。(物足りないのは未完成ですよ。)ワイルドはさらに足していきゴテゴテしすぎれば他のもの(質感や大きさ)とチェンジしてこれもまた良い頃合いを見つけていきます。思いを巡らすだけでは完成しませんよ。着てみてつけてみて「頃合い」を実感してみてください





■2011/08/NPFレッスン会 パーソナルスタイリスト KEIKO

8月のテーマ
「ノーブル&エスニック」をワンピースで着る

ノーブルのイメージをカラーから「ブラック」「パープル」のような「クールでシック」を。シルエットからは「ゆったりとしていてもコンシャスでない程度に体に馴染む」をイメージしてスピンドルラインをセレクトしてみました。
ワンピースは飽きのこない「ブラック」、ノーブルにかかせないアクセサリーは「パール」、効かせ色としてバックに「パープル」といったコーディネートにしてみました。トレンドはあえて視野に入れずあくまでシンプル。ワンピは膝丈なので万人受けもいいと思います。


エスニックのイメージしやすいカラーは「オレンジ×キャメル」「ダークブルー×ベージュ」「オレンジレッド×ディープグリーン」など、ディープでダークな色んなパターンが連想できます。が、どれも在り来たりかと、とりあえず「ダーク」な感じでエスニック感のある小物から組み合わせてみました。
何となくですがエスニックは「腕は出しても足は隠すをイメージ」。なのでマキシ丈のカットソーワンピ。ビジューがエスニックイメージを醸し出すサンダル。メッシュベルト、羽織るだけのジレ、プリントつきのエコバック、きれいに着るというよりゴテゴテ重ねた感じのコーディネートにエスニックなイメージを持ったのでこんな感じになりました。
エスニックは南国系なイメージを連想される方が多いと思います。私のダーク調なこのコーデは人によっては??と思われるかもしれませんね。でも民族調ではあるつもり…、で今回はこんな感じで。





■2011/08/NPF レッスン会ご参加のSAKIKO様のコメントです!

3度目の挑戦となりました今回のテーマは「ワンピースでの着こなし、ノーブル&エスニック」またも難しいテーマに頭を悩ませました。

<ノーブル>
私の「ノーブル」のイメージは、上品な正装 紺、黒、パール、・・といったところでしょうか?ですが、夏でもあり、あえて「白ワンピース」をチョイス。私自身、黒より白が好きでもあり、似合う!と思っていましたが、スタイリストさとみさんからも「自身の似合うものをよく知っている」とお墨付きをいただき、嬉しい限りです。髪をスッキリとまとめて清楚なイメージにし、バッグはやさしいベージュを選択。問題は小物。手持ちのコサージュが小さく、カジュアルな感じのものだったので、ネックレスも合わせたのですが、スタイリストさとみさんのアドバイスで、お借りした大振りのコサージュのみにチェンジ。なんとそれだけで、「ノーブル」さがぐーんとアップ!!一番私らしく、本当にステキな装いになりました。

<エスニック>
こちらは本当に困りました。。。「エスニック」というとすぐ思いつくのが、インド綿のアジアンテイスト・・・ところが手持ちがありません。そこで思い当たったのが、バリあたりでリゾートアジアン?数年前からお気に入りの「マキシワンピース」で、小物を購入してのチャレンジ!ただ、ストールがどうもイマイチ。。。そこで、スタイリストさとみさんにアドバイスいただき、お借りしたアジアンテイストのショールにチェンジ。これがなんともいい雰囲気にマッチし、とてもステキな「エスニックな女性」に変身できました。

いつもステキに変身させてくださる スタイリストの先生方、本当にありがとうございます。





■2011/08/NPF パーソナルスタイリストさとみ

ワンピースでノーブル&エスニック


<ノーブル>
このワンピースは実は40年前の母の物。
几帳面な母らしく大切に保管されていたものです。
披露宴のお呼ばれ用にと仕立ててもらったものだそうで光沢感のある
素材としっかりとしたレースが素敵で数年前に譲り受けたもの。
元々は袖付でしたが私らしくノースリーブにお直しに出しました。
コーディネートの要として被っている帽子は、シンプルではあるけれ
どフォルムの美しさに一目惚れし何年も前に購入したものですが、デ
ザイナーの想いが伝わる一点物。
帽子を買う時はなるべく帽子ケースもいっしょに付けて頂きます。
数千円の投資で帽子の焼けや型崩れが防げ美しく保てます。
プチプラファッションも楽しいけれど、受け継ぐ心、質への拘り、作
り手の心を感じるもの、物に対する愛しみ、そんな心の持ち様が実は
ノーブルな着こなしの要では・・・と感じた今回のテーマでした。

<エスニック>
エスニックはどちらかというとシックカラーより明るい色味を織り交
ぜるのが好きです。
今回はシンプルな白ワンピーにエスニックな小物を使ってのコーディ
ネートです。
ビーズのネックレスはモノトーンが子供っぽくならず、わかりやすく
エスニックティストに盛り上げてくれる一品です。
全体的にモノトーン+シルバーでも落ち着いたエスニックが完成しま
すが、ストールに色味を入れてモロッコ調に。
大胆なエスニックには抵抗がある、手持ちの服でエスニックを楽しみ
たい〜♪
なんていう方もネックレスやストールなど小物をエスニック調の物に
変えてみるとお手軽に楽しめますよ。





■2011/08/NPF パーソナルスタイリスト れいか

テーマ、エスニック&ノーブルスタイル。
今回はどちらもワンピーススタイルで。

<エスニック>
エスニックは、インド綿のワンピースにアクセサリーや鞄などでエスニック風に。
私にとってのエスニックは、色使いが独特できれい。
色んな色を使ってもバラバラにならないのは、テイストがどれもエスニック風の物を合わせたからでしょうか。

<ノーブル>
私がイメージするノーブルとは・・・
女性らしく上品、少しクラシックな雰囲気もあって、キーワードでいうと、ボウタイ、丸襟、パール、レース が浮かびました。
でも今回のテーマの「ノーブル」、なんだか人によって捉え方が随分違いそうな予感です。
今年流行の「レトロ」な雰囲気でコーディネートしてみました。

刺繍が施されている襟、パフスリーブ、ストンとしたシルエットがお気に入りのレトロワンピースをチョイス。
アクセサリーは特別付けずに、フェラガモのチェーンベルトがアクセサリー代わりです。あえてヒールは履かずに、ペタンコのエナメルシューズが外しテクです。

しかしこの季節、タイツを履けばよかったと後悔。
少し素肌すぎますね!
皆さんも休日にこのテーマでお出かけしてみてください!
洋服を決めるのに、テーマを決めてコーディネートしてみるのもいつもと違う自分が発見できて楽しいですよ♪





■2011/08/NPF パーソナルスタイリスト 稲垣

8月NPFは酷暑の続く26日に開催しました。

テーマは『ノーブル×エスニック』イメージでワンピースを着こなす★
でした。

ノーブル(Noble)は「高貴な」「気品ある」「上品な」イメージを表す形容詞。
エスニック(Ethnic)は「民族的な」「異国の情緒の」「風変わりな」を表す形容詞。

さてさて皆はどんなコーデを着こなすのか凄く楽しみです。

私は『ノーブル』コーデにパープル×シルバーそしてコクーンシルエットを選んでみました。
コクーン(まゆ)シルエットはポッコリおなかの体型カバーナンバーワンなのですが
手、足が細くないと少しバランスが悪くなります。
ノースリーブでは通用しないTPOも考えてラベンダーのストールを肩から羽織ってみました。
背中のリボンを結んでくれたのはれいかスタイリスト!
さすが^^ベストバランスで仕上げてくれました。
同系色濃淡配色。。いかがでしょう?

エスニックは(_□_;)!!むずかしかった〜
今夏はエスニックファッションが酷暑のせいか根強いけれど
いざ!!50代の私がそれもサマーカラーの似合う私が着こなそうとするとなかなか似合う服がないのです。
ワンピースというお題もむずかしい(* ̄□ ̄*;

でもでも探しましたよ。あちこち探しました。
結局、ペイズリー柄のビジューの付いたやや上品系コーデになってしまいました、が、新たな路線が見えたようで(食べず嫌いの食べ物を食べたような、それが以外に美味しかったような)
とても楽しんで着こなせました。

足元には秋の気配を感じてニーハイブーツをあわせてみました。

この秋もエスニックファッションが流行る気配です。あまり高くないファーや皮素材を工夫してエスニックファッション楽しみたいですね。





■2011/07/NPF レッスン会ご参加のSAKIKO様のコメントです!

<大人きれいめ編>
夏らしい色に一目ぼれして、今年購入した黄色のシャツに、ホワイトデニムを合わせてみました。実はこのデニム ブーツカットのものを短く切った物。そのため、シルエットがイマイチなのが気に入らないのですが。。。黄色のシャツブラウスが、長めの丈なので、目線を上に持っていくよう、写真では解りにくいのですが、カーキのヒョウ柄スカーフを頭に巻いてみました。
ちょっとシンプルすぎるコーデと思っていたところ、スタイリストのれいかさんから、髪をまとめるとすっきりするよ! と ベルトを使ってメリハリを出したほうがいいよ!
とアドバイスをいただき、ベルトをお借りして、それにあわせバッグもチェンジ。濃い色みもプラスして、とてもメリハリのついたすっきりしたコーデになりました。

<カジュアル編>
ダメージのデニムをロールアップして、白でさわやかにコーデ。
このブラウスは紐で袖がつながっていて、裾も紐で調整できるタイプ。結構かわいいタイプなので、いつもはフェミニンに着ているのですが、初めてデニムとコーデ。
カジュアルにするために、裾を絞ってベルトをポイントに、帽子でよりカジュアル感を出してみました。
ところが、帽子・ネックレス・バッグとインパクトがある感じだったので、ベルトがキラキラと主張しすぎるとのご指摘。
なんとお借りしたスカーフを腰に巻いて、ステキな装いになりました。
もう一点、今年流行のショートパンツを履いてのコーデにチャレンジ。
ホワイトデニムなので、カジュアルになりすぎず、ネイビーサマーセーターでメリハリをきかせました。
ベルトの変わりにウエストポーチと、ウエッジーソールの靴のリボン結びがポイントです。
このコーデは、ネックレスをチェンジ。メタリックなネックレスだったので、ブレスとテイストが合わない・・ということです。
確かに、テイストを統一したアクセに変更したらバッチリです!

前回も思いましたが、皆さん小物選びと使い方がとてもステキなんですよね。小物選びと、使用の足し引きが私の今後の課題です。





■2011/07/NPF パーソナルさとみ

デニムで大人キレイめ&カジュアル

今回は一組のトップスとデニムを使って大人キレイめとカジュアルを楽しんでみました。
トップスはレースの袖がちょっぴり甘めなブラウス。
ボトムスはこの暑さでぴったりデニムはどうしても手が伸びず・・・ゆったりシルエットがラフな印象のもの。
こちらの2アイテムに小物だけのチェンジで印象を変えることはできるのでしょうか?

☆大人キレイめでは・・・

デニムをキレイな印象にする簡単な方法は白使いと足元でしょうか。
私的には夏でもデニムにはサンダルよりパンプスの方が女性らしくて好みです。
今回はデニムがソフトに仕上がるよう肌馴染みが易いベージュトーンのパンプスをセレクト。と同時にバックもトーンを合わせてオトナ度アップ。
柔らか素材のブラウスにパールの重ね付けでラグジュアリー感を出しつつ、ネックレス、ブレス、バックの飾りのシルバーで涼しげな印象を出してみました。


☆カジュアルに・・・

たまにはサスペンダーで。
皮の風合いと微妙な赤が子供っぽくならないと自負しているサスペンダーはどちらかというとベルト代わりに使う方が多いかも。
でも今回使用のデニムは手持ちの中でも、“超ゆる”なモノなのでサスペンダー本来の使い方もたまには有かな。
ローヒール、さらにアメリカ国旗のネックレスにもチラッと赤を効かせて抜かりなくです。


一枚のお洋服を小物だけでアレンジしてみるのもおしゃれの醍醐味ですよ!





■2011/07/NPF パーソナルスタイリスト れいか

デニムコーデ 大人きれいめ&カジュアル

【大人カジュアル】
こっちがカジュアル?なんて声もありましたが・・、私にとってこれが大人きれいめです・・。淡いブルーのジーンズに柔らかなシフォン生地の花柄カットソーを合わせて。ターコイズブルーのピアス、ブレスのブルー、密かに鞄の裏地のブルーをリンクしてコーディネート。全く見えません。。

カジュアルなデニムのイメージを変えるには、合わせるトップスの素材感が重要ポイントのひとつです。デザインも勿論関係しますが、綿素材を合わせるとどうしてもカジュアルになりやすい。女性らしいシフォン素材や大人っぽい落ち感のある素材などを合わせてるときれいめコーデを作りやすいですよ!

加藤さんのアドバイスで鞄をチェンジ。
シャープなフォルムの鞄は確かに大人っぽいですね!
色もメリハリがついていい感じです♪

【カジュアル】
ワッペンが付いたジーンズにチェックのワンピースでカジュアルに。それだけでは寂しいので、お花のブローチを付けてポイントに。ロールアップ&スニーカーでカジュアルさをより演出しています。

加藤さんのアドバイスでパンプスにチェンジ。
可愛いくまとまりました。
可愛くまとめるならパンプスでも良し、とことんカジュアルにするならスニーカーでもよし、ですね!





■2011/07/NPF 初めてご参加のKAYOKO様よりコメントをいただきました。

◇カジュアル◇

ボーフレンドデニムに変形ニットを合わせて、グリーン系のロングネックレスやコーラルピンクのカットソーでたくさん色を使ってみました。
ニットの色とボーリュームが私には少し重いとのアドバイスをいただき、ニットをストール風に巻き、ロングネックレスをブレスレットにチェンジ。
目線が上に上がり、悩みどころの貧弱な体系を見事にカバーしてくれました♪

白のストールをお借りして、ふわっと巻いていただくと華やかにっ!
動きやすいからとすぐ羽織にしてしまう大雑把な私には新鮮なアレンジを教えてもらいました。
 

◇大人きれい目◇

デニムをスキニーに変えて大好きなアイボリーふんわりトップスをオン。
パールのじゃら付けをでプチゴージャスを狙いました!

パールを一本に絞り、ウエスト周りでチラ見せしていたネイビーのインナーを肩からも見せたほうがいいとのご指摘をいただき、
残念ながらキャミソールだったので、今回はあまり目立ちませんでしたが肩と裾を意識してきれい色をたくさん試してみたいと思いますっ。





■2011/07/NPF パーソナルスタイリスト 稲垣

7月のテーマはデニム★
自分に似合うジーンズを見つけよう
イメージは『大人キレイめ×カジュアル』

さてさて皆さんご自分にピッタリのジーンズって知ってますか?
体型、脚の長さ、腰の位置、足の太さ、ふくろはぎの形……ほんとに体型は千差番別

服好きさんは究極の『自分デニム』を見つけています。
みんながどんなデニムを選んでくるかで、ご自身の体型をどこまで把握しているか?がわかります。

ちょっぴり難しいテーマでしたが今月はたくさんの方にご参加いただきました。

是非みんなのファッションをチェック!!下さい。
同じテーマでもみんな色んなことを考えていますよ!


★大人キレイめデニム
大人キレイめデニムにはやはりジャケット着用が一番と、ノーカラーのJKを着用してみました。
麻100%でやや短い丈のジャケットです。
デニムはいつ〜も着用のタバサのデニム。(コーディネート会ではいつも愛用)このデニムはタバサ定番ですが入荷本数が少なくてすぐ売り切れます。
なぜなぜこのメーカー+この丈なのかと申しますと私の身長が156センチと小さく、またまたヒップがでかい。
私にピッタリの一本です(手放せません)
ブルー+ホワイトだけでは少し寂しいのでインナーに和柄を加えてみました。
ベルトをブラックで選びましたが白ベルトもアドバイスいただき変えてみたらGOOD☆

★カジュアル
やはりタバサのデニム、ホワイトデニムです。(形は同じ)
デニムの色を変えて夏バージョンカジュアル。
今年は白、白、白が流行なので白コーデで着こなしました。
パンプスにパープルを利かせアクセント効果を出してみましたが、アクセにシルバーポイントのアドバイスをいただきました。
バックにパープルスカーフをつけてをもう少し色をプラス。色分量が良くなったようですよ。







■2011/07/NPF パーソナルスタイリストあぐち

今月は京都からパーソナルスタイリストあぐちさんが友情参加下さいました。
あぐちさんは『マダムスタイリスト』として活躍していらっしゃいます。日本の中高年をステキに!!を目標にパワーある活動をされています。
あぐちスタイリストHP http://www.color-cerise.com/

あぐちスタイリストからもコメントをいただきました。

★**‥…**☆◇☆**‥…☆…‥**☆◇☆**‥…**☆

ジーンズでカジュアルと大人きれいめのコーディネート

・カジュアル 
ジーンズはボーイフレンドデニム
(ボーイフレンドから借りてきたようなゆるめのシルエットのジーンズのこと)
足の付け根や太ももがゆったりして着心地抜群!
足のラインも気にならず おもいっきり動けます  

白+レースで清潔に今年らしく
トップスが長いのでボトムはロールアップしています。
足首を出すことで抜け感を。
アクセサリーはシンプルにフープピアスのみ 
足元には夏の定番「カスタニエール」
黒のかごバックでおとなのカジュアル

プリントトップス
このプリントは60年代コートダジュールのみやげ物に売られてたヴィンテージスカーフの復刻版。  
遊び心のあるプリントです。
濃ピンクのバングルで引きしめています
 

・大人きれいめ
ジーンズはバギーデニム
ボトムにボリュームがあるのでトップスのバランスを小さくしています
こげ茶のシルクニットでシンプルにあわせ インパクトのあるアクセサリーで都会的に。
バックはプレシャスレザー(マットクロコ)で装い、デニムスタイルを格上げしています
室内ではビーズ刺繍のついたストールをはおり 使わないときはバックに結んでアクセサリーに。

アメリカの労働着がはじまりのジーンズ(=男っぽい、地味、安い仕事着)
これをおしゃれに着こなすには 反対の要素(=女らしい、華やか、ディテール)をとりいれるのがコツ!
おしゃれを楽しんでくださいね

★**‥…**☆◇☆**‥…☆…‥**☆◇☆**‥…**☆





menu前ページTOPページ次ページ
- Topics Board -